婦人科の病気では、女性の象徴でもある子宮などを摘出しなければならないケースもありますが、
患者さんにとって負担が大きいこともあり、基本的にそうした器官をなるべく温存する方向で治療を進めています。
当院で力を入れているのが日本産婦人科内視鏡学会技術認定医による内視鏡手術治療です。
内視鏡手術の特長は、身体への侵襲が少なく、入院期間が短いことです。
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藤東クリニックでは、卵巣腫瘍の治療に内視鏡を用いた手術を行っています。
内視鏡手術の特長は、身体への侵襲が少なく、入院期間が短いことです。
内視鏡手術に熟練した医師が手術を行ないますのでご安心ください。
婦人科良性腫瘍(子宮筋腫、卵巣腫瘍など)はほとんど内視鏡手術で治療することが可能ですのでぜひご相談ください。
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子宮内膜によく似た組織が子宮以外の部位にできます。
卵巣、卵管、子宮と直腸の間のすき間であるダグラス窩など、いろいろなところにできますが、
女性ホルモン(エストロゲン)に反応して増殖し、月経のような出血を起こします。
そのため、血液がたまって嚢胞をつくったり、周囲の組織と癒着を起こしたります。
卵巣に血液がたまってできるチョコレート状の嚢胞はチョコレート嚢胞と呼ばれます。
発症年齢は20〜30代に多く、最近は増加しているといわれています。
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子宮を構成する筋肉になんらかの原因で子宮内膜(月経時に出血する部分)が入り込むことで、
子宮が腫大してしまう病気です。
女性ホルモンが分泌されている間(閉経以前)は症状が持続したり、悪化することが多いのですが、
閉経を迎えると症状が軽快します。
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子宮頸管粘膜にポリープというきのこのような突起物ができるもので、40〜50代の出産経験者に多くみられます。
無症状のこともありますが、不正性器出血や性交時出血などの原因になることもあります。
大きさによっては手術により切除します。
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腟から侵入したウイルス、微生物、細菌などが子宮頸部に炎症を起こす病気です。
以前は淋菌が原因になることが多かったのですが、最近はクラミジアが多く、大腸菌、ブドウ球菌、
連鎖球菌などでもしばしば起こります。
症状は帯下の増加、外陰部のかゆみ、子宮頸部のはれ、不正性器出血などです。
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膣から侵入した細菌が卵管に炎症を起こす病気で、膣炎、子宮頸管炎、子宮内膜炎をへて起こるのがふつうです。
炎症は多くの場合、卵巣、さらに骨盤腹膜へも及ぶことが多く、急性期には下腹部痛、悪心、嘔吐、
悪寒を伴う発熱など、子宮頸管炎より強い症状が起こります。
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外陰や腟は、細菌をはじめとする異物にふれたり、刺激を受けやすい部位であるため、さまざまな炎症が起こります。
多くは外陰の炎症と腟の炎症が合併します。
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更年期障害は、女性特有の疾患です。
女性は、誰しもいつかは閉経します。
これは卵巣から出ている女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少することが原因で起こる生理現象ですが、
平均すると50歳前後で完全に閉経する方が多いのではないでしょうか。
この閉経を挟んだ約10年間を更年期とよびます。
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骨粗鬆症は、骨の中のカルシウム(骨塩といいます)が減少することをいい、いわゆる
「骨がもろくなって骨折を起こしやすい状態」になることをいいます。
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