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【講師】  正岡博(正岡病院 理事長)
【目的】  助産外来における超音波診断装置活用のための胎児発育計測技術を習得する。
【内容】  超音波診断機器の操作方法/妊婦(胎児)モデルを使用した胎児発育計測の実技演習/質疑応答
【日時】  平成24年1月15日(日) 9:50~16:00
【場所】 広島県看護協会会館

受講者:臼井泉、内浜裕美子、山本佐織、西野智子、小田川真美








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乳児用粉ミルクの放射性セシウム汚染について心配しておられる妊娠・授乳中女性へのご案内

平成23年12月8日
日本産科婦人科学会

 乳児用粉ミルクの放射性セシウム汚染 (最大で30.8ベクレル/kg)が報道されました。この件に関する人体への影響について本会の見解をご案内致します。
結論:たいへん微量であり、この粉ミルクから余分に受けた被曝に関して健康被害について心配する必要はない。

理由: 放射性セシウムを食材中から摂取した場合におけるベクレル(Bq, どの程度の放射線を出すかの単位)とミリシーベルト(mSv, 人体が放射線により受ける影響の単位)の関係は以下のようになります(出典は「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」. 平成14年3月. 厚生労働省医薬局食品保健部監視安全課)。放射性セシウムにはCs137とCs134があります。

Cs137, mSv=Bq×2.1÷100,000
Cs134, mSv=Bq×2.6÷100,000

 くだんの粉ミルクには最大でCs137が16.5 Bq/kg、Cs134が14.3 Bq/kg含まれていました。乳児の場合、1日に粉ミルク60gを消費すると仮定し、また汚染粉ミルクを4ヶ月間(120日)飲み続けたと仮定した場合、この粉ミルクからこの乳児が余分に受ける被曝量は以下のように計算されます(影響の大きいCs134が30Bq/kg含まれていたと仮定)。
mSv=30×60×120÷1,000×2.6÷100,000=0.0056
すなわち、5.6マイクロシーベルト(1ミリシーベルトは1,000マイクロシーベルトと同量)と計算されます。このように、仮にこの汚染粉ミルクを毎日60g、4ヶ月間飲み続けた児であっても粉ミルクから受けた被曝量はたいへん微量であることがわかります。

 尚、今回、検出された粉ミルク中の放射性物質の量は、粉ミルクが希釈されて用いられるものであることを考慮すると、平成23年5-6月に行われた厚生労働科学研究費補助金・成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業「東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所事故による母乳中の放射性物質濃度評価に関する調査研究」班による母乳中の放射性物質濃度等の調査1) の際、母乳中にセシウムが検出された方の結果(108人中7人から放射性セシウムが1.9から13.1ベクレル/kg検出)に近い水準と考えられます。従って、平成23年6月8日付のお知らせ(「母乳中放射性物質濃度等に関する調査」についてのQ&A)2)と同様、「通常の授乳期間、授乳を続けても、お子さんの健康に影響することはありません。」とお伝えすることが可能だと判断いたします。
 今後は、粉ミルクをお子さんに与えているお母さん方の安心のために、各メーカーで、製品中に含まれる放射性物質に関する調査結果を、適切に開示することが望ましいと考えます。



以上
1) http://www.niph.go.jp/soshiki/seikatsu/bonyuu_results.pdf
2) http://www.jsog.or.jp/news/pdf/Q&A_20110608.pdf


「医療安全ワークショップ」 「医療安全セミナー」を受講しました。
主 催:厚生労働省中国四国厚生局
日 時:<第1クール> 平成23年11月7日(月)~8日(火)
   :<第2クール> 平成23年12月4日(日)~6日(火)
   :<医療安全セミナー>平成23年12月4日(日)
場 所:広島国際会議場・ダリア
参加者:看護主任 中川園美


【All About 子宮の病気】に記事を掲載しました

・子宮腟部びらんの症状・原因・治療法

婦人科で診察を受けると、「びらんがあります」といわれたことがある女性が多いと思います。さてよく聞く「びらん」って何でしょう。子宮腟部びらんは病気ではありません。基本的に治療の必要はなく、心配しなくて大丈夫です。子宮腟部びらんの症状、原因、治療が必要な場合の治療法について解説します。





これまでの掲載記事

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・子宮筋腫は不妊の原因? 妊娠継続は可能?
・子宮がん・卵巣がん手術治療と妊娠機能の温存
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・子宮後屈の症状・原因・治療法
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【All About 子宮の病気】に記事を掲載しました

・最近の子宮内膜症治療法

子宮内膜症は、20~30代の女性によくみられる病気で、国内に100万~200万人の患者がいるとみられています。治療法は、薬物療法と手術がありますが、最近いくつかの新しい薬が発売され、治療に変化がみられます。最近の子宮内膜症治療法に関して解説します。



投稿日時: 2011-10-26

2011年10月26日(水)、府中町消防本部にご指導いただき、消防訓練を行いました。








【All About 子宮の病気】に記事を掲載しました

・要精密検査? もし子宮がん検診で異常を指摘されたら

子宮がん検診を受けることで、がんになる前の前癌病変や、がんの早期発見が可能です。早期に発見できれば、子宮を摘出することなく治療することもできます。一報で発見が遅れると、大切な子宮を失うばかりか、命を落とすことにもなりかねません。面倒だから、恥ずかしいから、とためらわず、積極的に受診しましょう。



院内研修会「接遇&マナー」を行いました

講師:
ANAラーニング
新開千恵


接遇&マナー

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